第8回全国わんこもち大会に出場!

毎年恒例の”全国わんこもち大会”に今年もヴィヴァーレ有志が出場しました。

さて、”わんこもち”とは…。

小さいおわんに入った一飲みよりちょっと大きいサイズの”餅”を制限時間で何個食べられるか。

団体戦は2人1組で、合計の数を競い合います。

そう。花巻で開催されている”わんこそば”大会をイメージしてください。

今年は2月1日(日)、一関市大町の”なのはなプラザ”で開催され
毎年出場しているヴィヴァーレですが”餅”の厳しさに幾人ものヴィヴァーレ戦士が返り討ちにあっているという、ある意味フットサルよりも苛酷な戦いです。

今年の出場者は次の4人

ベテラン佐藤貴志(左)とキャプテン金野裕(右)組
ベテラン佐藤貴志(左)とキャプテン金野裕(右)組
初出場ゴレイロ佐藤智征(左)と二児のパパ小山輝之(右)組
初出場ゴレイロ佐藤智征(左)と二児のパパ小山輝之(右)組
岩手のご当地タレント”ふじポン”(右)がMCを務めます
岩手のご当地タレント”ふじポン”(右)がMCを務めます
隣の妖怪達にペースを乱される佐藤貴志
隣の妖怪達にペースを乱される佐藤貴志
なかなか呑み込めず苦悶の表情、ゴリ輝之
なかなか呑み込めず苦悶の表情、ゴリ輝之

そして結果は…

金野裕   8個
佐藤貴志 18個
合計    26個

佐藤智征 19個
小山輝之 19個
合計    39個

なんと優勝チームは…85個!

そうです、ヴィヴァーレは入賞どころかどちらも全くお話にならず!!

そして、キャプテン金野は前回出場記録の9個を下回るという散々な結果に!!!

「この餅の苦しみは出場したものにしかわからない…。」とは佐藤貴志のコメント。
「いや~、もっと食べられると思ってましたけど」とはキャプテンらしからぬ金野のコメント。

わんこもち大会は地域活性化のイベントとして今年で8回目を数える一関の恒例の行事となっています。

ヴィヴァーレはまた来年リベンジを果たすべく、日本一餅を食べるフットサルチームとして戦っていくのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です