ファンスポルト一関とは

ファンスポルト一関とは

特定非営利活動法人ファンスポルト一関は、総合型地域スポーツクラブとしてスポーツ振興のまちづくりと、異業種交流にて新たなネットワーキングをサポートするソーシャル・リレーション事業を行い、人と人とが豊かにつながりあう新しいコミュニティ形成を目的として活動しています。

 

ファンスポルト一関スポーツクラブ発足の経緯

市民レベルでサポートし、応援されながら活動

fics_about_imageファンスポルト一関は、市民活動を行っている団体の有志が立ち上げた団体です。もともとは、市民活動の推進を目的とし、若い人たちが自分たちの住むまちで自分たちのやりたいことができる環境づくりをしてみよう!がきっかけでした。
若い人たちが地域活動に出てこない、自分たちのやりたいことがあったとしてもできている若者はいるのだろうか?いや、やりたいことを求めて市外に行っているという現状を聞き、何に対して市外に一関市民が出かけているのかを簡単にヒアリングしたところ、スポーツ環境の意見が多かったのです。
特にもフットサル人口が多いと言われるなか、一関市には社会人の民間大会もなく…。
大会が無いなら、自分たちで開催してしまおう!それが、私たちの始まりです。
地域に整ったスポーツ環境がないなら、自分たちで整えていこう。
地域活性化と新たな地域コミュニティの形成を目指す”総合型スポーツクラブ”発足が、一つの起爆剤になるか?
総合型地域スポーツクラブを目指すファンスポルト一関が発足。

フットサル競技を中心とした子どもから大人まで、エンジョイ志向から競技志向のプレーヤーまで様々なスポーツを楽しめる活動の場を提供しています。

 

総合型スポーツクラブとは?

みんなで創る

地域に住む住民のアイディアによって、自主的に運営されたメンバー構成や種目など、地域の特徴を活かし、地域ニーズに合ったクラブを地域住民の手で創る。

みんなで楽しむ

「誰でも」「いつでも」「世代を超えて」「好きなレベルで」「いろいろなスポーツ」を楽しめる。

まちのコミュニティ

参加した住民ひとりひとりが、運動やスポーツをするだけでなく、指導する側や支える側などいろいろな立場で関わり、性別や世代を超えて人と人とが豊かに繋がりあう地域の新しいコミュティの場。